フィリピンセブ島英語留学で驚いたこと

私は、フィリピンのセブ島へ英語留学へ行きました。英語留学にフィリピンを選んだ理由は、その値段の安さからです。そして、セブ島を選んだ理由はフィリピンの中でも比較的治安が良く、観光客も多い観光地であることから選びました。
ところが、平和ボケしている日本人にとって様々な文化の違いに驚きの連続でした。まず、一番違和感のあったことが、トイレへトイレットペーパーが流せないこと、使用したペーパーはゴミ箱に捨てます。デパートなど公共のトイレにトイレットペーパーが設置されていないこと。おつりがないと渡されないこと、平気で間違えたおつりを渡されること。車の運転が荒すぎること、たとえ客を乗せたタクシーでもです。そして、タクシーに乗って信号待ちしていると物乞いしてくる人や子供が沢山いること。例えデパートの店員やセキュリティーであっても外国人と知るとお金を騙し取ろうとしてくること。レストランで頼んでもないのに勝手に歌をうたい、チップを求めてくること。空港で頼んでもないのに出国審査の書類を書いていると助けてきてチップを求められる、ないというと財布を見せろとまで言ってくること…数々の日本ではあり得ない驚きの体験をしました。しかし、学校では英語を学び、楽しい経験を沢山しました、そして、何より英語力が上がったことには大変満足しています。